「保育活動専門員」認定制度Q&A
 
Q1. 「保育活動専門員」認定制度を持っていると、どういう活用方法がありますか?
A1. 保育活動専門員として活動している皆さんから、次のような活用報告をいただいています。
「質の高い保育を提供していることを、保護者や地域のみなさんへお示しできるように、いつも携行しています」
「スキルアップの努力を続けていることの証明として、園の職員みんなが取得をめざしています」
「子育て支援センターで活動する際、認定証があることで保護者から安心感を得ています」


 
Q2. 「保育活動専門員」認定を受けていることを証明するツールはありますか?
A2. 認定者には、「個人認定証」、「携行用認定カード(顔写真入りor顔写真なし)」、「施設掲示用認定証」を発行いたします。

 
Q3. 保育士資格とどう違うのですか?
A3. 「保育士」資格は児童福祉法に基づく国家資格であるのに対し、「保育活動専門員」認定制度は、全国保育協議会が実施する、民間の認定制度です。

 
Q4. 有効期間はどれくらいですか?
A4. 認定証発行日から5年間です。認定期間中(認定証発行年の4月1日以降)に、指定する研修会等の受講によって一定以上の研修ポイントを獲得することで、更新手続きを行うことができます(更新には手数料が必要)。
更新手続きの詳細は、コチラをご覧ください。


 
Q5. 「受講証明書」など、研修受講を証明する書類等の再発行はできますか?
A5. 再発行はできません。認定制度申請時には全国保育協議会・全国保育士会が発行する各種証明書が必要になりますので、大会・研修等で発行される証明書は大切に保管ください。

 
Q6. 申請時に使用した「受講証明書」は更新時にも使えますか?
A6. 使えません。更新の際は、新規申し込み時とは別に、認定証発行年の5月1日以降に獲得したポイントが対象です。
詳細は、コチラをご覧ください。
なお、申請時にご提出いただいた証明書等は返却いたしません。


 
Q7. 「通年講座(教育・保育施設長専門講座、主任保育士・主幹保育教諭特別講座)」の修了生であれば、10年以上前の修了生でも認定対象になりますか?
A7. はい。「通年講座」については、第1期修了生から本制度の認定対象としています。